パブリックアフェアーズ

ビジネス戦略をスマートに進める秘策

それは対「行政」コミュニケーションにあります
企業戦略の推進に、意外なほど大きな影響を与えている存在、それが「行政」であることは、まだあまり認識されていない事実かも知れません。

例えば自社開発商品認証の早期実現、消費者金融業と金利の関係……このようなケースをはじめとして、あらゆるシーンにおいて政策または行政のあり方がビジネスの優位性を左右しています。 米国のようなロビーイングシステム(企業から行政への陳情システム)がない日本では、いまだ個人的なコネクションに依存した関係構築が慣例化しています。しかしそのような旧態依然としたシステムの中で、たとえそれが日本市場への新規参入企業であったとしても、円滑かつ確実に「官」に働きかける余地は間違いなくあるのです。

それは「世論」の力を利用して、その意思を行政に伝えるという手法です。フライシュマン・ヒラードではイシューブランディングおよび選挙コミュニケーションのパイオニアとしての独自の視点から、事業戦略に有益な社会的イシューを発掘。一企業の利益を社会的利益と結び付けて世論を喚起し、世論の力をもって行政に働きかけます。世論の行政に対する影響力が注目されている現在、これは今最も求められている企業から「官」へのコミュニケーション戦略の一つです。

さらに企業—行政間のダイレクトな関係構築においても、フライシュマン・ヒラードは力を発揮します。例えば管轄省庁との各種勉強会のコーディネートから、社内外のインフルエンサーを使った意思決定者への働きかけ、メディアを使った認知度の向上まで、多岐にわたるコミュニケーション戦略を手がけてきたフライシュマン・ヒラードならではの幅広いソリューションを用意しています。

これらのコミュニケーションによって自社に有利な行政の意思決定が行われた時、またはさまざまな調査によって企業の認知度、価値の向上を確認できた時。きっとビジネスはかつてなく円滑に、思いどおりに進んでいくはずです。

提供するサービス

  • 立法過程・政策立案当局へ働きかけの促進
  • 政策イシューを取り巻く課題・関係者等の調査・分析
  • 議員、政策当局関係者とのネットワーキング活動
  • 政治家、行政当局などのコミュニケーション課題への対応
  • 政治家個人のブランディング戦略の策定・実施
田中 愼一

代表取締役社長
フライシュマン・
ヒラード・ジャパン

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