リーダーシップブランディング

多様な価値観を束ね、牽引する「技術」を!

今こそ、日本の企業は強いリーダーシップを必要としています。年功序列、終身雇用制度の崩壊により、同じ環境で育った者同士の「あ・うん」の呼吸で行われていた経営は終わりました。様々な経歴を持つ社員たち、顔の見えない個人株主、海外の取引先……多様な価値観をいかにして束ね、彼らの支持を得るか。それには、リーダーからの強烈なメッセージが必要です。しかし言葉よりも大切なのは、メッセージを行動で示すこと。“言うは易し、行うは難し”。社員は、顧客は、リーダーの行いを冷静に見つめています。だからこそ言葉と行動を一致させる。それがメッセージを一層輝かせる鍵となるのです。そのためには、どのようなメッセージを発信し、何をすべきか?FHJは企業リーダーの思いを、すべてのステークホルダー(社員、取引先、顧客、株主など、企業と利害関係にある立場の人々)に力強く届くメッセージとしてビジョン化。そしてそのメッセージを100パーセント生かす非言語コミュニケーション(どう行動するべきか)を、総合的に指南します。リーダーは企業の広告塔。だからこそ確かなコンサルティングが必要です。

発生後2時間が勝負!有事の際のリーダーシップ

近年相次いでいる企業の不祥事。あなたの会社にも予期せぬアクシデントが起こるかもしれません。これこそが、リーダーシップの問われる瞬間です。思い出してみてください。後々まで物議をかもした不祥事の記者会見にはいつだって、当事者意識の薄いリーダーの姿がありました。事態を早期に収束させるには、被害者を納得させ、関係者の協力を得る、トップのメッセージ発信力こそが大切です。しかし有事は時間との勝負。事態発生から2時間以内にトップが何らかのメッセージを発することが必要です。その2時間にリーダーはどう行動し、どんなメッセージを発するべきか。FHJには豊富な経験に裏打ちされたノウハウがあります。いまや企業は24時間365日が有事の時代。「何か」が起こってからでは遅いのです。

提供するサービス

  • 企業のトップのブランド確立
  • 企業のトップの“想い”のビジョン化
  • 企業のトップの基本メッセージの策定
  • 基本メッセージの社内外への戦略的発信
  • リーダーシップ・コミュニケーション・トレーニングの実施
  • クライシス感度セッションの実施
  • ブランド・ポジショニングの確立
田中 愼一

代表取締役社長
フライシュマン・
ヒラード・ジャパン

email »