戦略レピュテーションマネジメント

そのメッセージ、本当に伝わっていますか
揺るぎない企業価値の構築へ―最新鋭のアプローチを

企業は広告、IRなどを通じて、絶えず世の中に情報を発信しています。しかし、そこに人間の頭脳は独自の解釈を加えて情報を処理してしまうもの。顧客が発信元のイメージどおりのメッセージを受け取っている保証はありません。そこで、これまでのブランド構築を一歩進めて、現在は伝えたい相手に正確なイメージを伝える「レピュテーション」のマネジメントが、企業の大きな課題となっています。

レピュテーション、それは顧客やビジネスパートナーの抱くその企業のイメージ。それこそが売り上げや業績、株価をはじめとした「数字」の源です。レピュテーションとはまさに、企業とステークホルダーが共有し、企業価値を左右する重要な要因といえるでしょう。

その構築には、これまで企業が発信したあらゆる情報を解析し、その時々の株価や業績を合わせて客観的に検証することが急務です。

FHJでは過去のメディア露出や株価、顧客へのヒアリングによる情報を、米国のダートマス大学と共同開発した分析プログラムにより独自に解析。これまでの情報発信により構築されたイメージの全貌を、客観的な数理モデルに裏打ちされた情報として提供します。同時にコミュニケーション方法を変えることで、株価や各種ランキングがどう変動するかのシミュレーション可能となります。こうした検討を重ねてレピュテーションを改革するための目標を策定し、最も効果的な年間コミュニケーションプランの発案と実現を支援します。

株価が変動するように、企業の資産や価値も日々のコミュニケーションの積み重ねによるものです。だからこそ日々の緻密なマネジメントが、企業目標の達成や揺るぎないブランド構築への鍵となるのです。

過去のコミュニケーションを徹底検証し、日々のレピュテーションを積み重ねていく。それが、FHJの最新のコミュニケーションマネジメントの形です。

提供するサービス

  • 戦略実施に資する企業に対する、ステークホルダーのレピュテーションの構築
  • レピュテーション診断とレピュテーションに影響を及ぼし得るリスク要因の洗出
  • 企業ブランドの再構築・活性化に向けた戦略立案および具体的プログラム
  • 経営理念、事業ビジョンの策定・見直しとその社内外への展開・浸透支援
  • 企業市民活動と連動した、コーポレート・レピュテーション向上プログラムの策定・実施
  • ネガティブイメージ、風評被害などへの戦略的対応
田中 愼一

代表取締役社長
フライシュマン・
ヒラード・ジャパン

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