新事業・新技術のブランデイング支援

確かなノウハウが、ターゲットの視点をあぶり出す
コミュニケーション・コンサルティングの真骨頂

新事業、新技術の発表それは社運を賭ける一大事。こんな時こそ、企業の戦略コミュニケーション®力が問われています。 今までにない商品や技術を世に広めるためには、その商品や事業の特徴を社員や取引先といったステークホルダーに正しく理解させ、協力を要請することが必要です。なかでも最優先にして最難関は、強い協力関係を結べるスポンサーの発掘。 そう、今こそ戦略コミュニケーション®の発想をもつ時です。FHJでは何よりも将来のスポンサー探しを最優先事項と考え、徹底したヒアリングによって商品の価値を引き出し、PRすべきポイントとアピールすべきターゲットを的確に絞り込みます。

そのためにFHJが最も重要と考えていること、それは「ターゲットの熟知」です。FHJは豊富な経験、そして幅広い層を対象とした独自の市場調査などにより、世の中のニーズを的確に把握しています。ゆえに、新事業をアピールすべきターゲットの視点をあぶり出し、最も効果的なPR戦略を構築できるのです。ビジネスにおいてもコミュニケーションは相手ありき。ターゲットを見据えることなしにビジネスは成立しません。しかし不思議なことに、人は利害関係が発生したとたん、とかく相手を見失いがちです。そんな時、FHJという相手を知り尽くしたニュートラルな存在を介することで、ターゲットの輪郭が、心理がしっかりと見えてくる。新事業、新技術の支援こそ、コミュニケーション・コンサルティングの本領を発揮できるテーマです。

その焦点は、新しい価値を社内に浸透させる技術。フライシュマン・ヒラードのコミュニケーション・ノウハウを結集し、対外的にはもちろん、社員一人一人により効果的に響くメッセージとしてトップの思いを多角的に発信。同時に社員の思いを生の声として吸い上げ、経営にフィードバックすることでトップと社員の価値観共有を促進します。こうした社員の思いのマネジメントは将来必ず、一人一人の人材力や社内ネットワークの活性化、そしてソーシャルキャピタルの強化へと昇華していきます。「指示待ち人間」の増加が問題化しつつある今だからこそ、個人の力を再発見したい。これは対外的なコミュニケーション力はもちろん、人事的ノウハウをも擁するフライシュマン・ヒラードの思いであり、使命です。またスタッフの多くが大企業の勤務経験者だからこそ経験的感覚で社内コミュニケーションを理解でき、経営側と社員の間でそれぞれの利害関係を繋げる「のりしろ」的役割として円滑なマネジメントを実現します。

対外的、社内的、両面のコミュニケーションが構築されて初めて、企業変革は完成する。そのどちらにも力を発揮できること。これがフライシュマン・ヒラードのクオリティです。

提供するサービス

  • 新事業・新技術のポジショニング戦略の策定・実際
  • 新技術・新技術ポジショニングのためのコミュニケーション戦略の策定と実施
  • 新事業・新技術テーマの社外有識者を招聘、アセスメントボード開催による事業・技術評価
  • 事業・技術資産の活用方法評価
  • 新技術のライセンシング、売却、事業化等事業形態評価
田中 愼一

代表取締役社長
フライシュマン・
ヒラード・ジャパン

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