M&A支援コミュニケーション

いまやM&Aは日常化しています。企業の成長戦略を考える時、M&Aはひとつの大きな選択肢になっています。まさにM&Aの成否が企業価値を大きく左右する時代になったと言えます。戦略コミュニケーション®の視点からM&Aを支援する分野はいくつかあります。まずは統合する相手に対して会計的なデューデイリジェスに加え、人的デューデイリジェスを実施することです。FHJは統合される企業の役員や社員に対する意識調査を通じて人的リスクの洗い出しを行います。この分析結果は統合後の意識変革プログラムに連動します。次に統合内容の合意に至るまでの期間におけるリーク対応です。リークを事前に察知、迅速なマスコミ対応や重要ステークホルダーとのコミュニケーションを実施することによって影響を最小化することが求められます。特に統合先の社員や顧客間の動揺を防ぐことは、今後、統合を成功させるためにも重要です。統合合意の発表時においてもあらゆるステークホルダーに対して漏れなく、適切なタイミングと適切な方法でメッセージを伝えることが肝要です。最後は統合によって生まれた企業のブランド構築です。FHJでは企業ブランディングをステークホルダーに対する意識変革プログラムと位置づけます。顧客、社員、株主などが新たに誕生した企業が提供する価値に対して理解するだけではなく、受け入れ、コッミットするように意識付けすることが大事です。

提供するサービス

  • 対外的コミュニケーション・ブランディング
  • メディア対応プランの策定・実施
  • メディア以外の社外関係者(顧客、取引先、業界関係者等)に対する、コミュニケーションプラン
  • 規制当局とのコミュニケーション
  • M&Aの合理性、地域メリットの説明
  • ロビーイング
  • 関連ツールの作成
田中 愼一

代表取締役社長
フライシュマン・
ヒラード・ジャパン

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