戦略コミュニケーションブログ
フライシュマン・ヒラードは戦略的な視点で、絶え間ない革新を実現します。
曜日別に並べ替え:3月 9, 2009
「”主張”を避けよ」クライシス・コミュニケーションの視点から(2)
でお伝えした通り、クライシスのときは“当事者意識”を持って事に当たっているというメッセージを出すことが最重要課題である。 これしかクライシスを乗り越える道はないと覚悟することである。 少しでも“当事者意識がない”と思われた途端にマスコミと世間(世論)は“ハイエナ化”し、一斉に襲い掛かってくるが、“当事者意識がない”と思われないために、絶対にしてはいけない事がある。