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曜日別に並べ替え:3月 16, 2009
「火のないところからも煙はたつ」 クライシス・コミュニケーションの視点から(3)
クライシス・マネジメント(危機管理対応)は大きく分けて3つの部分から成り立つ。 (1)まず、クライシスによって引き起こされた“火”を消すか。(災害復旧、被害拡大防止などのDamage Recoveryのための対策の実施である) (2)次に法令順守(リーガル・コンプライアンス、Legal Compliance)、つまり法的に問題がないように対応する。 (3)最後に被害者を含む利害関係者、及び世間や社会に対して、コミュニケーション対応をとる。


