戦略コミュニケーションブログ
フライシュマン・ヒラードは戦略的な視点で、絶え間ない革新を実現します。
曜日別に並べ替え:3月 17, 2009
「クライシスを生き抜くための6つのポイント」クライシス・コミュニケーションの視点から(4)
ソーシャル・コンプライアンスはリーガル・コンプライアンスと違って、社会通念、社会常識の変遷とともに、その尺度が変わるということを、前回述べた。 尺度が一定でないため、その都度、どのような判断基準をもってメッセージを発信するかが“鍵”を握る。 クライシスの際に、ソーシャル・コンプライアンスの視点からメッセージ発信するときのいくつかのポイントがある。