ニュース&トピックス
フライシュマン・ヒラードは戦略的な視点で、絶え間ない革新を実現します。
月別に並べ替え:12月 2009
仕分けだけでは“もったいない”
今年、私が最も感銘を受けた本は映画「おくりびと」の脚本でも有名な小山薫堂氏の「もったいない主義」です。 企画力を磨くためのアイデアが詰まった名著ですが、なかでも、頼まれてもいないのに“私だったこうするね”と改善策を考える「勝手にテコ入れ」というコンセプトは目から鱗でした。
医療PR視点で事業仕分けを評価する
ここ最近、報道番組はもちろんワイドショーでも政府の事業仕分け作業に関する話題が多く取り上げられています。 多くの有識者がコメントしているとおり、予算編成プロセスの透明化という意味では非常に意義深いですし、前例主義を見直すという観点でも大きな前進だと考えます。 一方、仕分け作業の手法や検討時間の短さなどについて批判の声も上がっており、私自身も今回の一連の作業について危うさを感じています。


