ニュース&トピックス
フライシュマン・ヒラードは戦略的な視点で、絶え間ない革新を実現します。
月別に並べ替え:11月 2009
政権交代のコミュニケーション力学1
今年は総選挙、続く政権交代と政治が大きく動いた1年であったが、コミュニケーションの視点から見ても大きな力が働いた。選挙に関連する講演やシンポジウムの中で、その力学についての分析を発表してきたが、今回改めて「政権交代のコミュニケーション力学」としてまとめたものを数回に分けて投稿する。(尚、連載終了後はプリントするのに適したPDF版をアップロードする予定)
緊張はコップで量る
市民公開講座やメディアセミナーでお話いただく患者さんなどから「人前で話す時に緊張しないためのコツは?」と聞かれることがあります。 ご質問いただく方の性格や講演内容などにもよりますが、多くの場合は「“緊張しないように”ではなく、“緊張して当然”と割り切って本番に臨むべき」と答えます。 そのうえで、私が具体的にアドバイスするのは以下のようなことです。
看護師は「いきいき情報」を求めている
「薬剤の処方に関して1人の患者さんから不満の投書があると、7割以上の医師が他の患者さんへの治療法や説明方法を変える」という調査結果を知ったのは今年5月です。 患者さんの声が治療に及ぼす影響力の大きさにも非常に驚きましたが「一体どんな会社がこの調査をしたのだろう」と調査元にも大いに関心が湧きました。
患者さんとの真剣勝負は医療PRの醍醐味
医療PRをやっていて最も楽しい瞬間をあげるのは難しいですが、“最も勉強になる瞬間は?”と聞かれると、迷いなく「患者さんと触れ合っている時」と答えます。 医療PRの目的は医療や健康に関する情報を必要とされている患者さんやご家族に伝えることです。
11/12(木) 21:00~ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB出演のお知らせ
前回の更新から大分時間が空いてしまった。 その間、総選挙及びその後の政権交代という歴史的な瞬間を目にしたが、近々「政権交代の力学」として、まとめて投稿する予定である。 さて、先日、一橋大学の学校祭で行われたシンポジウムに参加した。ちょうど文化放送「田村淳のNewsCLUB」の収録を兼ねており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳氏、学生の天野氏、佐々木氏、松本氏と非常に有意義な時間を過ごすことができた。ここに改めて感謝を申し上げたい。
電話に出ないなんて“もったいない”
「イマドキの新入社員は社外からの電話をとりたがらない」という記事を最近読みました。 「仕事の邪魔をされたくない」「自分の仕事には関係ない」などが拒否の理由のようですが、私はものすごく“もったいない”と思います。


